お知らせ
- 2026-09-07 » 第6回研究会のお知らせを掲載しました
- 2026-07-04 » 第5回研究会の発表申込締切を延長しました
- 2026-06-29 » 2025年度の優秀賞などを掲載しました
- 2026-06-08 » 第5回研究会のお知らせを掲載しました
- 2026-04-01 » 2026年度の研究会開催予定を掲載しました
- 2025-12-24 » JSAI2026オーガナイズドセッションのお知らせを掲載しました
- 2025-10-14 » 第4回研究会の発表申込締切を延長しました
- 2025-09-02 » 第4回研究会のお知らせを掲載しました
第6回 スマートマニュファクチャリングとシステム健全性管理研究会
開催日
2026年12月5日(土)
開催形式
人工知能学会合同研究会の一部として開催します。
ハイブリッド開催
現地会場: 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2F 多目的教室3
所在地: 〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
地図: https://maps.app.goo.gl/98g1orZnHwGBMvAe8
オンライン会場: Zoom利用(リンクは後日、ウェブサイトに掲載)
開催趣旨
テーマ: SM&SHMと生成AI、および一般
Smart Manufacturing および System Health Management(SM&SHM)は、機械、航空宇宙、電気・電子、土木・建築、化学・金属といった各ドメインの動作原理に関わる研究に加え、生産管理、品質管理、設備管理、サプライチェーン管理など、企業活動における多様なプロセスを対象として発展してきました。 本研究会では、AIに基づく方法論・ツール・基盤技術という観点から、SM&SHMに対する現場ニーズに応えるための分野横断的な発表・議論の場を提供し、日本におけるSM&SHMコミュニティの育成と、既存分野を超えた新たな価値創出を目指しています。 これまでの研究会では、デジタルツインやAIの解釈性・説明性といったテーマを通じて、基礎技術から産業応用に至るまで活発な議論が展開されてきました。
近年の生成AIの進歩は目覚ましく、様々な分野・産業がその恩恵を受けています。 例えば、問い合わせに対して柔軟かつ多様な応答を行うチャットボットによる対応効率化、ソフトウェア開発を自律的に実行するAIエージェントによる開発期間の短縮などが挙げられます。 そして生成AIの進歩による恩恵を受けているのはSM&SHM分野も例外ではありません。
そこで第6回研究会では、テーマとして「AIでSM&SHMはどうなるか? ~ 生成AIとPhysical AIが与えるインパクト~」を掲げます。 このテーマには、SM&SHMに特化した生成AI、大規模言語モデルに代表される基盤モデル、AIエージェントのみならず、製品・サービスとして流通している生成AIのSM&SHM分野での応用、さらには物理的な身体を持ち現実世界で自律的に判断して動作するPhysical AIも含みます。 もちろん、上記のテーマに限らず、SM&SHMに関する応用事例や基礎技術に関する一般発表も広く募集いたします。 発表および聴講の参加費は無料です。人工知能学会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。 皆様からの積極的な発表・参加申し込みを心よりお待ちしております。
招待講演
後日掲載いたします。
ポジション発表
※ SMSHMに関する課題や方向性についての議論。ポジション発表の場合、予稿原稿の提出は必須ではないですが、提出いただけますと表彰の対象となります。
後日掲載いたします。
プログラム
後日掲載いたします。
各種申し込み日程
- 発表申込締切: 2026年10月16日(金) 23:59 JST
- 原稿提出締切: 2026年10月30日(金) 23:59 JST
予稿集作成の都合上、締切を厳守願います。
発表申込
- 一般発表 発表時間: 1件当たり20分(発表15分+質疑5分)
- ポジション発表 発表時間: 1件当たり30分(発表25分+質疑5分)
発表申し込み時に希望として発表種別をご選択ください。
発表件数を鑑み、発表種別を調整させていただくことがございます。
発表申し込みは以下のURLからお願いします。
https://www.ai-gakkai.or.jp/sig-system/confusers/presenter_add/SIGAIs2026/smshm
※発表される方も別途、参加登録が必須となります。URLは後日掲載いたします。
発表は対面を想定しております。 人工知能学会員に限らずどなたでも申し込みいただけます。 発表参加費は無料です。
- 申し込み多数の場合には、期間途中で受付を終了する場合があります。
- 予稿集作成の都合上、締切厳守でお願いいたします。
- 発表件数により時間調整を行う場合がありますので、予めご了承下さい。
聴講申込(参加登録)
聴講申込(参加登録)は合同研究会のWebページからお願いします。URLは後日掲載いたします。
※参加予定の研究会の項目にて、「スマートマニュファクチャリングとシステム健全性管理研究会」を選択ください。
原稿提出
以下の手順で、期日までに原稿をご登録ください。
- 発表登録後、登録されたメールアドレスに確認のメールが届きます。
- メールに記載のURLにアクセスし、発表登録時に設定したパスワードを入力してログインすることで原稿登録が可能です。
一般発表の原稿はA4用紙原則6枚以内です。 スタイルファイル・サンプル等は https://www.ai-gakkai.or.jp/sig/announce/sig-style/ からダウンロードください。
原稿の提出は、提出期限までに発表申込内容編集フォームからPDFファイルのアップロードをお願いいたします。 発表申込み後の確認メールに、フォームへのアクセス用URLが記載されています。
提出いただいた原稿は研究会当日にオンライン会場にて電子的に配布いたします。 原稿著作権等に関する扱いは研究会著作権規程を参照ください。 なお、研究会主査及び幹事で構成する委員会において原稿内容が研究会の趣旨から大きく外れると認められる場合には、発表をお断りする場合があります。
お問い合わせ先
SIG-SMSHM事務局
sigsmshm-secretary-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp